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2020年9月21日月曜日

はじめてのそば打ち

 ふるさと納税で「そば打ちセット」を注文したら、1袋2人前が2袋(計4人前)届いた。何はともあれ1袋をさっそく打ってみた。
 次にもう1袋を打ったときに、家族に「腕を上げたね」と言われるのが目標だ。つまり初めの1袋分はどんな評価でも良しとする。

 実際、自分でも低評価の出来具合いだった。これで2回目がやりやすくなった。目標の「腕を上げたね」に届きそう。想定通りである。

2020年5月7日木曜日

ドリアン・パーティー

 昨日オンライン授業の準備にと 黒板 を買いに百均に行って、その隣にあるスーパーに寄ったところ、ドリアンを見つけた。この春休みに ラオス に行く予定がコロナ騒動で行けなくなって、行けば必ず食べたであろうドリアンを食べ損ねて、それが突然目の前に現れたものだから、旅行に行けなくて浮いたお金を投入すると思えば安いものだと¥3,980を奮発することにした。
 いい匂いだ。なのに、うちの神様(かみさん)と姫様(娘ちゃん)は「くさい」と言う。そして僕が「一緒に食べようよ」と誘っても、付き合ってくれない。おいしいのに。
 そこで近所のママ友(つまり子供同士が友達でその親同士ってこと。「ママ友」以外に適切な用語が思いつかない)に声をかけてみたら、乗ってくれた。うん、良い人だ。やっぱ持つべきはママ友だとしみじみ思う。


 ママ友は「人生初ドリアン」だそうで、おっかなびっくりワクワクドキドキでやってきたが、結果はバクバク食べていった。うん、良い人だ。
 二人で丸ごと1個平げた。お腹いっぱい。幸せなドリアン・タイムとなりました。

2020年4月30日木曜日

オンライン授業のための収録スタジオ

 ウチの職場でもGW明けからぼちぼちオンライン授業を始めることになりそうで、そのためのコンテンツを作る場所から考え始めた。


 まず ウチの庭 。2階のテラスもしくは1階のデッキ、それぞれ北側・南側2カ所ずつ。天気や時間帯に合わせて、適当に移動しながらやれそうだ。



 家の中でやるなら、イケアあたりで黒板買ってきてもいいし、窓ガラスに描くこともできる(娘が前に描いたものが残っている)し、なんだったら壁に直に描いちゃうこともやれなくはない(後で壁を塗り直せばいい)。55インチの壁掛け4Kテレビ に映してやるのも良いかな。

 こういうのって、やる側のモチベーションが大事。授業を受ける側にとっても悪くないだろっ。家族も割りと協力的。よし、少しやる気になってきた。

2020年4月27日月曜日

俺んちカフェ、毎日オープン!

 スタバがやってなくても、タリーズが休みでも、エクセルシオールが自粛しても、俺んちのカフェは毎日やってますよぉ。
 東ティモール・コーヒー専門店です。集落別のストレート・コーヒー、集落どうしでブレンド・コーヒー、そんなものが飲めるのは、もしかしたら世界中でここだけです。
 今日は7種類のコーヒーを用意しています。2019/20の新豆がレボテロ村、ハヒマウ村、マウレフォ村、ロビボ村。そして豆の作り方が個性的なナチュラル豆、ハニー豆。2018/19の豆の中で最も美味しいと私が思っているレボテロ村。2019/20のリタ村は未入荷ですが、楽しみに待っているところです。


 よろしければ来てください。もちろん自家焙煎です。実はお店じゃないので、個人で好きで炒って煎れて喫んでるだけなので、お金くれとは言いません。


◇ 生豆の仕入れ先は 特定非営利活動法人パルシック/ PARCIC です。 
◇ 東ティモール・コーヒー・ツアー 
◇ 趣味を3つ持とう 

2019年12月8日日曜日

2019年10月22日火曜日

4Kを壁掛け完了

 金具を取り付けて、配線5本を壁裏に通して、55型4Kテレビを壁掛け完了!


 壁裏に通したのは、電源コードとアンテナ線に加えて、インターネット・録画用HDD・DVDレコーダーのそれぞれにつなぐケーブルだ。HDDとDVDの本体はテレビの下の箱の中に隠してある。なんとか自力でやった。パチパチ!

2019年6月16日日曜日

花咲く季節は植物の発情期


紫陽花をはさんで娘と父の会話。
父 : 花咲く季節は植物の発情期、なんだよなぁ。
娘 : えっ、そうなのかな?
父 : 花粉を飛ばしそれを受け止めるために花が咲く、そういうことだろっ。
娘 : うぅーん。。。
娘は高校2年生。もうすぐ17歳になる。父が続けた。
  花咲く季節は植物の発情期。
  蝶が舞う季節は昆虫の発情期。
  鮭が川を遡る季節は魚の発情期。

  そして次の季節がやってくるまでセックスレス。

  花粉を飛ばしそれを受け止めるために花が咲く。
  異性と出会うために蝶は生涯の最後に空を飛ぶ。
  鮭が川を遡る目的はメスにもオスにもただ一つ。

  そのほかの季節にはセックスロス。
  人だけはだいぶ違う。

父 : 誰かがブログに書いてた。
娘 : あぁ、そういうことね。
父 : 実は自分でブログに書いたんだけど。
娘 : 他の動物はどうなんだろ?
娘がスマホで調べ始めた。
娘 : 犬にも発情期あるみたいだね。それ以外の季節には無関心なのか。
父 : 鮭だって海の中では他の鮭にまったく興味ないんだろうな。
娘 : 人だけはだいぶ違うね。
以上、我が家の性教育。




◇ 花咲く季節は植物の発情期 
◇ かぐや姫の結婚の条件 
◇ 女が男を野に放った 
◇ 女躰神社@ラゾーナ裏 
◇ もし性別が3種類あったら? 

2019年4月20日土曜日

★ むすめ自慢

 娘が通っていた保育園の先生とネット上でつながった。そこでこの場で、先生宛に卒園後の娘の成長ぶりを報告します。いや、「むすめ自慢」します。
◇ 子供の気持ちと大人の気持ち (小1) 
◇ ともチョコ         (小1) 
◇ 図書室のキャラクター    (小2) 
◇ 娘の読書感想文に驚いた   (小3) 
◇ 手作りハロウィン・パーティー(小4) 
◇ 卒業式はランドセルで    (小6) 
◇ ベースやりたい!      (中1) 
◇ サンタさんへのお願い    (中2) 
◇ 特技            (中3) 
突然ですが、ネットで「ちいちゃんのかげおくり 感想文」などのワードで検索をかけてみてください。Google でも Yahoo! でもいいです。そうすると上から2番目に、娘が小学3年のときに書いた読書感想文が出てきます。
 娘の感想文がネット上で拡散しているようです。Yahoo! Blog には「アクセス解析」という機能があって、記事を書いた私には分かるのですが、この夏の間、毎日20~30件ほどのアクセスがありました。たぶん夏休みの宿題の参考にしているのでしょう。…と、そんな話を娘にしたら、娘は照れていましたが。
 おかげさまで、娘はおもしろい人材に育っていますよ。これからも楽しみです。

クリスマスプレゼント、ダブルでゲット!?

(2009年冬)

兄(ウチの息子)が 妹(娘)に言った。
サンタクロース、いるに決まってんじゃん!
そう思ってれば、パパ・ママからとサンタさんからと両方からプレゼントもらえるよ。
「サンタはいない」なんて言っちゃったら、プレゼント1つだけになっちゃうんだよ。
それでいいの?・・・ だからね、サンタさんはホントにいるんだよ。
妹は納得して(?)うなづいた。
「サンタクロースがいるのか、いないのか」 について、小学校1年生ってのは微妙なお年頃。
えっ、待てよ? 結局オレがなんとかしなきゃいけないってこと???

2019年3月26日火曜日

AI女子

(2018年3月)

あらっ、うちの娘ちゃん、AI女子ってことになってる!

 うちの娘がAI講習(無料、ただし抽選で競争率10倍)を受けたときの写真が 日経電子版 に載った。



 それはそうと、女子であれ男子であれ、今の中高生が社会に出る頃には、IT人材の初年棒は1,000万円だろうな。「会社にいてくれないと困る」と思われれば、あっという間に年棒3,000万円、きっとそうなる。
 一方で、東大の文系を出ても低所得の人が多いだろう。もちろん文系でもITスキルを身につければ良いんだが、従来の文系の分野で優秀でも、社会で重要なポジションにつけるとは限らない。
 そしてそうなると、年功序列も終身雇用も完全に終わる。私の職場のように年をとるにつれて給料が上がるなんてありえない。そんな職場を選ぼうという人が有能だとは想像し難い。

 英語についても考え直そうよ。彼女らの世代は、英語ができるだけでは使い物にならないんじゃないか。でも英語ができなくても、ITができれば十分使える。そしてITができて、英語ができればよりどりみどり。そんなことになると思うよ。
 だから私は娘に言っています。「学校の勉強はそこそこにして、英語とITやろうよ」と。

鳥の巣発見!

(2008年5月)


 ボーボーにのびた庭の木を切っていたら、鳥の巣を発見! 中に小さなたまごが2つ。
なんだか嬉しかった。(5月6日)


 親鳥が見えないから「育児放棄か!?」と心配していたが、巣を覗いてみたら卵が5個に増えていた。ひなになるといいな。(5月14日)


 昨日、関東地方は大雨でした。ちょっと心配でしたが、今朝巣を覗いてみると、5羽ともひなに孵っていました。まだ毛が生えていなくて、はだかんぼう。鳴き声も聞こえません。でも、モゾモゾと動いていました。
 たまごのカラが1つも残っていないのが、なんともお見事。これからピイチク賑やかになりそうです。(5月21日)


 数日後に巣をのぞいてみたら、もぬけのカラでした。たぶん、さっさとお引越しちゃったんだろうと思います。GWに木を切ったことで住環境が損なわれたのか、ボクらがのぞきすぎて気分を害したのか。野生のヤツラの考えることは、わかりませんが。
 もう今頃は巣立ったころかな。きっと元気にしていることだと思います。

子供の気持ち と 大人の気持ち

(2009年11月)

娘 : パパがみるテレビ番組、子供にはつまんないの!
    パパだって子供だったときがあるんだから、子供の気持ちわかるでしょ!

父 : わかるけど 。。。 パパも好きな番組みたいな。
    ○○ちゃんも 大人の気持ち わかってよ。

娘 : パパは子供だったときがあるけど、
    私は大人だったときは無いんだから、大人の気持ちわかるわけないじゃん!

父 : (やれやれ。 ・・・ いや、なるほど、うん、確かに、そりゃそうだ ...)

卒業式はランドセルで

(2015年3月)

 今日は娘の小学校の卒業式。女の子も男の子もおめかしして、6年1組のみんなはランドセルを背負って登校した。子供どうしで示し合わせたらしい。


 式典そのものはもちろん真面目だったが、登下校時のちょっとした遊び心がとても良かった。これなら親も先生も文句は言えない。

ともチョコ

(2010年2月)

 今日はバレンタインデー。最近は「ともチョコ」が流行ってるらしい。友達にあげるチョコだそうで、女の子から女の子にあげてもいいようだ。女の子同士でお互いにともチョコを贈れば、要するにチョコレートの交換ということになる。そういうことであれば、女の子から男の子へという一方通行より健全な気もする。
 さて、娘が女の子の友達と「ともチョコ」を贈り合うのだという。そこでボクは娘に言ってみた。「みんなでバラバラに作って交換するより、一緒に作って一緒に食べた方が楽しいんじゃないか」。なぁんて言ってるうちに「ウチでやる」という話になって、ボクも自分で言ってしまった手前「やっぱ、やだ」とも言えず、付き合わされるはめになった。
 まず材料を仕入れに娘らと一緒にスーパー行って、マニュアル読んでやって、「あとは勝手にやれ」と。湯煎して溶かしてトッピングして冷蔵庫で固めるだけだから危ないものではないし、ちょっとリアルなおままごと気分で楽しめたんじゃないかな。最後には「失敗作あげる」とボクのところにもチョコレートが回ってきた。

サンタさんへのお願い

(2016年12月)

 去年のクリスマスの頃、わざわざ親の目につくような場所に置いてあった。中学生の娘の仕業だ。


 サンタさんへのお願いなら親には関係ない話だし、バカバカしくて面白いし、こちらも無視して放置していたが、いい加減時期も過ぎたので、紙を捨てることにした。でもなかなか洒落ていてかわいいので、ここに記録を残しておく。
 娘は小さいときからこういうことが好きで、中学生になっても続いている。そろそろデジタル技術を使ったものにも手を出してほしいと期待している。

「ベースやりたい!」のプレゼンテーション

(2015年5月)

 朝起きてみたら、テーブルの上に紙が一枚置いてあった。娘のプレゼンテーションだ。「ベース」という大きな文字の中に小さな文字でびっしり説明している。片隅に「返事うらに書いてください」とあるので、裏をめくってみた。


 音楽の腕前はボクにはわからないが、プレゼンテーションの腕前は大したものだ。これを見せられて、ダメと言えるはずがない。
 娘は小さい頃からこういう創作活動が好きだ。
◇ 小学2年のとき → 図書室のキャラクター
◇ 小学3年で   → 娘の読書感想文に驚いた
◇ 小学4年では  → 手作りハロウィン・パーティー
中学1年になった今、部活が始まるタイミングで、ふと思いついて夜中に描いたものなんだろう。

 将来のことを考えると、英語や数学よりもこちらの方が娘にとってよっぽど力になるんだろうと思う。

図書室のキャラクター

(2010年8月)


娘の作品。夏休みにウチの学校の図書館で、暇にまかせてホワイトボードに描いたもの。
あんがいいい感じなのでそのままにしていたが、そのうち誰かに消されそうなので、パチリと永久保存。

かぼちゃランタン

(2012年10月)


 近所のスーパーで買ってきた。真ん中の大きいのは ¥980 なり。本物のかぼちゃなんだが、たぶん食えない。このかぼちゃ(↑)が、こう(↓)なった。


 かぼちゃの表面は硬かったが、中はスカスカで、表面に包丁を刺せば、切るのはそれほど難しくなかった。玄関に置いたら通学中の子供たちが見てくれて、頭を撫でて「いいこいいこ」したり、かぼちゃに声をかけたり。そしてみんなが聞くのは「食べれるの?」ということ。「たぶん、ムリ」と答えた。


手作りハロウィン・パーティー

(2012年10月)
日曜日、ウチでハロウィン・パーティーをやった。発案者は、娘と女友達あわせて4人。全員小学4年生だ。ボクと妻は、スポンサー兼アシスタント。娘に言われるままに、買い出しに行ったりサポートしたり。数日前から女の子4人でウチで準備・練習した。

右の写真は子供たちが勝手に作ったプログラムだ。
1.はじめの言葉
2.おやつこうかん
3.おやつタイム
4.ゲーム物おに
5.きばせん
6.いただきます
7.おばけやしき
8.おわりの言葉
パーティー参加者は、発案者である女の子4人と、急きょ呼ばれたらしい男の子2人の合わせて6人。
 当日ボクは仕事があったので、プログラム5番までの様子は知らない。「物おに」がどんなゲームなのか、どこでどうやって騎馬戦をやったのか、まるでわからない。


 ボクが家に帰ってきたとき、かぼちゃランタンが出来ていた。そしてみんなで夕食の準備をしていた。子供たちがアシスタント(妻)をうまく使いこなしてここまでやってきたであろうことは想像に難くないが。
 そして、プログラム6番の「いただきます」。子供たちのいちおう手作り料理のおすそ分けをボクもいただいた。

 そろそろパーティーも終盤。プログラム7番・8番にボクは感心した。プログラム7番は「おばけやしき」だ。6人でジャンケンして、負けた2人が脅かされ役で、勝った4人がおばけ役。部屋の電気を消して、真っ暗な中でやる。「ワッ!」だの「キャー!」だの走り回って大騒ぎ。
 感心したのは、食後に残したままのコップやお皿にぶつかったり、家具や壁に頭をぶつけたりしないこと。当たり前と思うかもしれないが、あれだけ走り回って大騒ぎしてたら誰かやりそうなものなのに、誰もやらない。ボクが子供だったら、家じゅうガタガタにしちゃうだろうに。あいつら案外賢いんだなぁとボクは思った。

 そうこうするうちにお約束の夜8時になって、親が迎えに来た。さぁもう終わりだ。
 さぁ帰ろうというときになって、1人が言った。「あっそうだ!、おわりの言葉・・・」。プログラム最後の8番だ。もう1人が隣に寄り添って、急に始まった。2人で声をそろえて、「おわりのことば。バイバ~~~イ!」。
 以上でプログラム完了。予定通り、最後まできっちりやりました。
 ボクが何に感心したかって、おわりの言葉の、その場にふさわしい明るさ、子供らしい単純明快さ。このあいさつを最初から予定していたという、その用意周到さ。

 学校で何かを発表するときと同じようにやったんだろう。真似ごとと言えば、そう言えなくもない。それにしても、みんなで企画から準備・運営までやって、その中で自分たちがしっかり楽しんでいるんだから、小学4年生とは思えないくらい見事だった。「バイバ~~イ」のあと自然と拍手が起こって、これでホントに終了。
 みんな良い経験ができたね。君らと一緒に、ボクも良い経験ができたよ。


クリスマス・イルミネーション


階段にロウソクを並べてみた。